あまりにも気持ちよく眠っていたクマ。
冬眠から目を覚ますはずの春が来ても、起きることはなかった。
それから夏が来て、秋が過ぎ、冬が来て。
やっと目を覚ましたクマ。
恐る恐る、自分の家に帰ってみると、たくさんの森の動物がくつろいでいた。
彼らはクマを見ると慌てて出ていったけど、いろんなものがなくなっている。
マフラーもフライパンも行方不明だ。
冬眠は計画的に。

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ウェブページを製作する仕事の傍らで水彩画の魅力に気づく。
兎にも角にも動物が好きなので、動物をモチーフにした作品を多く描く。
スマホケースやモバイルバッテリーなどのプリントグッズや、レザーカッターを用いたアクセサリー・インテリアなど、さまざまなモノづくりに取り組んでいる。

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